面接対策

面接を成功させる為には想定された質問への事前準備が肝!!

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就職活動では志望企業の採用面接官との面接が必ずありますが、基本的には志望動機、転職理由、自己PRなど基本的な質問に対して順々に答えていく形になります。

 

面接の時に面接官からまず必ずと言っていいほど聞かれる質問としては、志望動機ややりたいことといったその会社の業務に直結した内容です。

 

その他、中途採用の場合は、今まで自分がどういった経験を積んできたか、どんな分野の仕事が得意なのかといった事をよく聞かれます。

その際に自分がどのような課題に対してどのように取り組んだかという事を具体的に伝える事によって、採用面接官はこの人材であれば自社でこのような働き方が出来るな、とイメージを持つ事ができます。

 

よく聞かれることや、定番の質問については、あらかじめ答えをイメージしておくことが大事です。

その事前準備の丁寧さによって面接の成功は8割決まります。

 

一方で、採用する側の企業も決まりきった質問をしていては、多くの人の中から選考するための材料を得ることができません。

 

予め用意されている回答では、「この人を採用して良いのか?」判断する材料としては不十分である場合もあるので、質問する内容も考慮されたものが多くなっています。

 

例えば、志望者が思いもかけない質問をして、その場で回答を考えなければいけなくなった時ほど、その人の考え方が見えてくることもあります。

 

転職の面接では、質問者の意図をよくくみ取り、それに合った回答をすることが必要となりますし、それが求められます。

面接の基本スタイルは相手の質問に答えることですが、そのためには、質問の意味をきちんとわかっていなければ答えようがありません。

 

一度聞いただけでは質問の意味が理解できなかったという場合は、聞き直してもいいでしょう。

回答の内容そのものも重要ですが、難しい質問に対する答えを出すまでの過程も評価の対象となっています。

 

企業で仕事をしていく上で前提となるのが「コミュニケーション能力」です。

 

面接時には質問に対する回答はもちろんのこと、その過程における対応内容も見られていることも意識して面接に臨むことが大切です。

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