東京は働きやすいか?

日本随一の中心都市として栄えている東京。

交通網、鉄道網も充実しているので通勤に関しては不便を感じる事は無いでしょう。

基本的には、どこに行くにしてもアクセス性には問題ないと思います。

また、公共機関(病院等)、商業施設や娯楽施設も充実しており、

東京でエンジニアとして転職するというのであれば生活面で不便を感じる事は全くないと言えます。

給与はどうなのか?

全国の平均年収は422万円、東京都の平均年収は605万と大幅に上振れしています。

また、2010年のデータから見ると当時はおよそ573万円でほぼ右肩上がりに緩やかに上昇しています。

ちなみに23区内で限定すると平均年収はおよそ900万円となります。

23区の中でも世田谷区、中央区、港区の年収が高く各区1000万円を超えているのが特徴です。

(※2018年2月調査)

ITエンジニアは未経験でも大丈夫?

開発などの分野で特定の専門スキルを要する職種でも未経験OKの求人はあります。

その理由はテクノロジーやソフトウェアの技術革新は日進月歩なのでサービスの発展や継続、保持の為に企業側は常に人手を欲している為、未経験でも!という求人が多いという事です。

もし未経験での入社が必要な場合は、研修制度の充実している企業を探してみましょう。

中途採用でも数か月かけてプログラミング言語の研修をしているような企業もあります。

ただし、実際に企業に入り前線で作業者としてでもプロジェクトに参加する為には最低限押さえておくべき知識は必要になります。

新しい職場で説明してもらったことがすぐに理解できるような知識を身に着けておくことや、

指示されたことを調べながら対応できるくらいの知識があると実務を通してスムーズに経験を積めると思いますので、

その点は事前に調査しておくと良いでしょう。

未経験者向けのオンラインでのITプログラミングスクールや、プログラミングの前提知識を学習できるIT基礎コースもありますので一度検索してみると良いと思います。

面接時の対策はどうしたらいいのか?

転職活動で一番の難関且つ正解がないと言っても過言ではない面接。

学歴も経歴も問題ないはずなのになぜか志望した企業から合格通知がもらえないという人は次回の面接前に何が悪かったのか振り返ってみてはいかがでしょうか?

もしかすると、面接官に対する発言や所作に関して「ある事」が足りていない事を見抜かれてしまっているかもしれません。

企業の採用担当が候補者に対して、いったいどんなところに着目して人材採用をしているでしょうか?

それは「気配り」です。

どんな経歴、学歴があったとしても一人で仕事を完結させられる事は基本的にはありません。

顧客はもちろんの事、社内の人たちともコミュニケーションが成り立たなければ仕事を円滑に進める事は不可能です。

そのコミュニケーション能力をわかりやすく言い換えると、「気配りができる」事です。

相手の立場に立ってものを考える事ができる。

相手の望むものを望む形で提供する。

それは面接の場においても同様です。

相手の質問の意図はなんだろうか?

わかりにくい言葉を使っていないだろうか?

相手が理解しきれていない事に気付き、ちゃんと言葉を補足しているだろうか?

面接官も万能ではありません。

ちゃんと理解を促す為にどんなことをどんな風に伝えたら良いのか考えてみると面接試験の突破口が開けるかもしれません。

東京でITエンジニア転職を考えた時の手段は?

ITエンジニアが転職を考えた時の手段は3つあります。

一つは転職エージェントの活用です。

ITエンジニアの転職に一番おすすめなのがこの転職エージェントを使って転職を行う手段です。

転職エージェントがあなたのサポート役として、求人の検索・紹介から書類対策、面接対策、オファーをもらった後の金額交渉、入社日調整などの面倒を見てくれます。

また、面接において一番面倒で手間がかかる面接日の日程調整などもあなたが働いている間に代理で調整してもらえる為、時間がない転職希望者には非常に便利です。

2つ目の手段が転職サイトの活用です。

転職サイトを使った転職活動のメリットは、自由度が高いという事です。

ITエンジニアという業種だけでも色々なサイトがありますが、自分の求める条件を詳細に設定して自分にあった企業を検索する事が出来ます。

エージェントを活用した転職活動だと必ず期限があります。(※3か月までがサポート期間など)

自分のペースで自分にあった企業を選びたい時は転職サイトを活用した手段がおすすめです。

3つ目は、知人の紹介で転職する手段です。

この手段での最大のメリットは採用される確度が高い事です。

知人の紹介ですので企業の生の情報が得られやすく転職した際の自分の働くイメージが具体的に描きやすいという事も大きなメリットです。

ただし、知人の紹介ゆえに採用された場合に、断りづらいというデメリットもあります。

この手段を取る際には、本当にその企業に行くつもりがあるかという点について見つめなおす必要があります。

会社をやめたいと思った時にまず考えるべき事は??

現在勤めている会社をやめたいと思う理由は人それぞれ千差万別だと思います。

「やりがいがない!」

「給料が低い!」

「嫌な上司がいる!」

「志望した配属先と違う部署に配属された!」

様々な動機があると思います。

一方で、

「もっとキャリアアップしたい!」

「やりたい事がある!」

「尊敬できる仲間たちと仕事がしたい!」

というポジティブな動機で転職を考えるケースもあると思います。

 

いずれにせよ自分の今後のキャリアについて真剣に考え始めたというフェーズにきているという事です。

「辞めたい」と考えた時はまず「なぜ辞めたいのか?」というところを深掘りしてみるといいかもしれません。

その動機を深掘りすれば、自分がやりたいと思っている事、求める職場像、転職をする際に企業を見る軸が明らかになってくると思います。

 

投稿日:2018年3月11日 更新日:

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